お問い合せは
有限会社 イトウ工務店
〒959-0261
新潟県
燕市吉田鴻巣567-1
TEL : (0256)92-5635
FAX : (0256)92-4845 |
|
夏涼しく、冬暖かい快適住宅の決め手はなんといっても高い断熱性です。
地下室や洞窟に入って夏ヒンヤリ涼しかったり冬暖かいと感じた経験を持つ方は多いと思います。
これは、外気温の影響を受けにくい環境にあるからです。つまり住宅においても優れた断熱材を
使用し外の暑さや寒さをさえぎれば、一年中快適な温度環境を実現する事ができるのです。 |

※熱伝導率とは熱の伝わりやすさを表すもので、数値が小さいほど断熱性能にすぐれていることを示します。
|
●高い断熱性能の発泡ポリウレタンを採用した高性能スーパーウォールパネルがSW工法のヒミツ。
SW工法では、一般住宅で使われる事の多いグラスウールの約2倍の断熱性を持つ発泡ポリウレタンを断熱材に採用。発泡ポリウレタンは水にも強いため壁体内結露から住まいを守ります。 |

発泡ポリウレタン60mmと同等の断熱性能をグラスウール(16K)で得ようとすると106mmの厚さになります。 |
●熱が逃げやすい窓や玄関ドアも高断熱仕様でしっかりガード
室内の熱を外へ逃がしやすい部分は、屋根や壁でなく窓や玄関ドアなどの開口部です。断熱性の高い住まいを実現するためにSW工法では、サッシや玄関ドアに気密・断熱性に優れた部材を使用しています。
※熱貫流率とは、内外温度差1℃の場合、1時間1uあたりで失われるエネルギーを表したものです。
数値が小さいほど断熱性が高いことを示します。
|
■表面温度の比較(サーモグラフィ)
赤い部分が多いほど、冷たい空気を遮断しています。つまり室内に冷気、熱気をほとんど
侵入させていません。
|
快適温度を逃がさない、気になる音を抑える気密性も大切なポイント。
いっぱい穴の空いたバケツに水を入れるようなもので、隙間の多い住まいでは、いくら冷房や暖房をしても熱が逃げてしまい快適な温度を保つ事ができません。特に高性能住宅では、優れた断熱材を活かすためにも隙間をなくし気密性を高める必要があります。 |
●構成のスーパーウォール・パネルを構造材に密着させた独自の構造。
グラスウールの約2倍の断熱性能を持つ発泡ポリウレタンを充填した高性能スーパーウォール・パネルを柱や梁に密着。パネルの気密パッキンや、特許取得した特殊構造の断熱パッキンが気密・断熱性を飛躍的に高めます。
※在来工法のデータはディックス鰍フ技術資料による
※SW工法の省エネルギー気密住宅評定による数値。
実住宅の数値は、気密測定によって確認する事ができます。 |

|
室内のニオイ、空気の汚れをクリーンにする計画換気が健康住宅のひけつです。
SW工法住宅のように気密、断熱性に優れた住まいでは、室内が密閉された状態になり新鮮な空気が入りにくくなります。したがって、家族の健康を守るためにも、結露を防ぐためにも計画的な換気が重要になります。 |
●高気密にこだわるSW工法住宅なら、より質の高い計画換気を実現できます
SW工法住宅では、C値=1.0という高い気密性能にこだわり、隙間を少なくすることで外気とともに出入りするホコリや花粉を大幅カット。また、計画された換気経路にもとづいて、ゆるやかな空気が流れるので空気のよどみを少なくします。

↑スーパーウォール工法住宅では高い気密性により計画的な換気が行え、空気のよどみをなくし、カビやダニの発生を抑えます。

↑機密性が低い住宅では、窓や壁の隙間から外気が侵入し、空気の流れにムラができ、住まい全体の空気を隅々まで入れ替えることは難しい。
|
| |
|